2020/05/28

ここ最近、偶然なのでしょうが、恋愛や人間関係のご相談が増えてきました。

お話を聴かせていただいていると、自分の意志ではどうしようもない感情に揺り動かされ、時には振り回されてしまい、睡眠や体調にまで影響してしまう場合もあります。

もちろん人とうまくいっている時は、幸せで楽しく感じると思いますが

ライバルらしき人が現れるとなぜか一気に感情が高ぶる、相手の心が分からない、どう思われているのか不安‥

そんな気分なり、どうしようもない感情に押しつぶされそうになってしまいます。

寝ても覚めても起きた時から、その感情から解き放たれずしんどい・・・

不安やしんどい感情は、無意識の世界から押し上げってくるので、自分でコントロールすることは難しい。しんどい感情にグルグル巻きになってしまう。

本当に苦しく辛く、混乱してしまうと思います。

もしもツライ思いをされていましたら、お気軽にカウンセリングにお越しください。

当カウンセリングルームは、様々な療法でグルグル思考、ぐるぐる感情から解放されるのを応戦します。

気持のよい季節です。心のお洗濯しましょう! お手伝いします!

2017/08/20

「目は口ほどにものを言う」と言われますが、目の動きで相手が自分に関心があるかないか?好意を持っているか?何となく分かったという経験が、どなたもあるのではないでしょうか。

目の動きは脳の動きと密接な関係があることが知られていますが、男性と女性とでは違いがあるようです。

まず男性はトンネル視野といい、女性より視線ゾーンが狭いため、気になる女性を見るときにはジーっと上から下まで穴があくほど見てしまい、他の人に「あなた何見てるの!」とバレてしまうことも。。

その点女性は視線ゾーンが広いため、相手全体をさりげなく見ることが出来ます。

視線サインの出し方も、男性と女性で大きく違うことを理解して下さい。

男性は関心や好意が無くても女性にはしょっちゅう視線を送りますし、じっと見つめる特徴があります。ましてや好きな女性には視線を送る回数はぐっと増えます。それでいて、目が合うとパッとそらしてしまいます。

また男性は、普段話している時は口もとなど、目以外のところを見ていることが多いのですが、好きな女性との会話では相手の目をよく見ていると言われています。

反対に、女性は関心や行為がない男性に視線を送ることはあまりありません。ただ、好きな相手には視線を送る回数はぐっと増えます。

<普通の時の視線>
・男→話しているときに相手の目を見て、聞くときには見ない。

・女→話しているときに相手の目を見ないで、聞くときに見る。

もしも男性が、話を聞くときもあなたの眼をよく見ていたとしたら、それは好意を持っているのかもしれません。

また、女性が話している時に、あなたの眼をじっと見つめながら話したとしたら

あなたに気があるのかもしれません。

男性は見つめられ続けるとその相手に好意を抱きその気になりやすいのですが

女性は何でもない相手からじっと見つめられ続けると、嫌悪感を抱くと言われていますので、お気を付けください。

2017/08/09

当カウンセリングルームにも「彼氏彼女が欲しい、すぐにでも結婚したい」方がいらっしゃいます。また「今はまだ結婚しようと言う気になれない」etc 仰ることは様々です。

昔は、積極的にお見合い話を持ってきてくれるおばさんやおじさんがいらっしゃいましたが、昨今そのようなお世話を焼いてくださる方はほとんどいらっしゃいません。


ただ、今は御商売で、あるいは公共の機関が率先して男女を引き合わせるイベントを開催しているところもあります。

またインターネットのサイトで気が合った人と会うというようなこともあるようです。インターネットに関しては、巷で言われているような危険性も全くないわけではありませんので、そこはご自身でご判断ください。


さて、婚活パーティーや、街コンなどいろいろありますが、まずは自分に合う婚活パーティーを選びましょう。それは自分が結婚において重要視することも視野に入れ選んだ方が良いのではないでしょうか。

<婚活や相手に求める参加条件>

・年齢層

・収入 

・職種 

・地域 

・相手の親と同居が別居か

・パーティーのタイプ etc


ここで一つ! 本気で結婚を意識していらっしゃるとしたら、婚活パーティーはしっかり選んで参加しましょう。ある婚活パーティーに参加してみたらサクラのような人が居たとも聞きます。

・主催パーティーの実績 

・信頼できるスケジュールを組んでいるか 

・あとのフォローがあれば尚良いでしょう

・身分証明書(年齢な詐称を防ぐため)の提示があるところもあります。このように本気で結婚を考えている人が集まるパーティーに参加することをお勧めします。

2017/07/21

若いうちは、好きな人が居るのが当たり前と思いがちですが

時々「好きな人が出来ない‥」とのご相談を受けることもあります。

ドキドキ ワクワク ウキウキして楽しい気分を味わってみたいのに

なぜか異性が目の前に現れていても、誰を見てもときめかない・・・

好きになるのってどんなんだったっけ?と、思ってしまうことも。。
 

彼氏彼女が居ない歴が長くなればなるほど

「このまま恋愛できなかったらどうしよう」と不安と焦りの気分や

「どうせ自分なんて相手にされるわけない」と卑屈に感じてしまったり

「どうでもいい」と諦め

「もう恋愛も結婚も、そんなもんしない!」と、かたくなな自分になってしまう。

恋することも、恋愛することも、ましてや結婚することも、全てのハードルが高くなってしまうことがあります。
 

どうやって好きな人を作ればいいの? もしもそう聞かれたとしたら

う~ん・・・・ 難しい! というのが私の正直なところですが

ただ、『いくつになっても諦めない』この気持ちだけは、恋愛や結婚に限らず持ち続けて欲しいものです。
 

・あなたの好きなタイプはどんな人ですか?

・あなたが関心を持つタイプは?

・引っ込み思案になりすぎていませんか?

・周りを見渡して、感じの良い人は居ませんか?

・周りに、話しやすい人はいませんか?

・劣等感でいっぱいになっていませんか?

・挨拶していますか?話しかけていますか?

・なんでもいい、興味を持ててますか?

・自分で自分を元気にしようとしてますか?

・仲間や友人からの誘いを断ってばかりいませんか?

・映画を見たり、本を読んだり、ドライブに行って感動してますか?

・新しいものにチャレンジする勇気を持っていますか?

・見るもの聞くもの触れるもの、全て否定的に感じていませんか?

・自分の価値観だけで、周りを見ていませんか?
 

気が付いたことを上げたらキリがありませんが、上記のようなことをちょっと振り返ってみませんか?

もしも、自分の何かに気が付いたら、教えていただけませんか?

2017/07/02

恋が成就した人に、どこで知り合ったの?と聞いた時

「職場や大学」と答えられる方が多いですね。

職場や大学などは、何度も顔を合わすと言うきっかけがありますが

実はこの「何度も」と言うのがミソ!

アメリカの心理学者ロバート・ザイアンスは

関心がそんなになかった人にでも、何度も会う・または接触するうちに、いつしかその人に関心を持ち好感度が増してくる」と人間心理を証明しました。

これは『ザイアンス効果』と呼ばれています。

大学や仕事先では、毎日何回か、あるいは何日かに一回顔を合すことがあると思います。

話はしなくても顔を合わす回数が多ければ、何だか親しみと好感度が増してくるようです。

これは営業などビジネス界でも応用されており、営業職の方には

1度のセッションを長くするより、こまめに先方に顔を出したりダイレクトメールを送ったりすることをお勧めしています。
 

恋の成就にむけては

1度のデートの時間を長く過ごすよりも、ショートでも会う回数を増やす方が効果的です。

もちろん直接会うデートの内容ももちろんですが、

電話やLINE・メールやメッセージカードと言った手段で、こまめにコミュニケーションを取ることもお勧めしています。

デートの前から「どこに行きたい?」「○○がいいかなと思うけどどう?」など接点を持ったり、デートの後で「今日は楽しかったです」「今度また食事に行きましょう」などコミュニケーションをとることが大切です。
 

よく、恋愛を成就させるのがうまい人のことを「あの人はマメだから」と言ったりしますが、それも一理あり! 

そのような方は、きっとこまめにコミュニケーションを取るのがうまいのでしょう。

ただし、いくらこまめさが大切と言っても、多ければ多いほど良いという訳ではありません。相手が自分のことをどのように思い始めているか?

自分に関心が向き始めているか? 好意を持ち始めているか‥ 

ある程度読み取らなければ、頻繁にするのはかえって逆効果の場合もありますのでご注意を。

2017/06/17

さて、相手が自分の第一印象をどのようにとらえたか?

多少手ごたえがあった?としても、この時点では良くわからないのが一般的でしょう。

しかし、自分が好意を寄せているとしたならば・・・
 

断然何がしかのアプローチはしたほうが良い!のです。
 

なぜならば、人は、嫌な態度を取られたり嫌なことを言ってきた相手には嫌悪を抱き

好意的な態度や言動、表情を向けて来た人には、無意識にこちらも好意的になると言われてます。

想像してみましょう、例えば友人が「Aさんがあなたのこと『感じのいい人ね』って言ってたわよ」と言ったとしたら・・、きっとあなたはAさんのことをあまり知らないとしても、Aさんをいい人だと思うのではありませんか?

このように好意を向けられると好意で返そうとする「好意の返報性」があり、好意を伝えるだけで、相手は急にあなたを意識し、好きになってくれる可能性かあるのです。
 

どのような形であれ伝えてみましょう。

伝えないで自分一人諦めて終わってしまうより、良いのではないでしょうか

2017/06/01

今回はちょっと恋愛心理学の理論も含めお話しします。

人との出会いは第一印象が最重要です。

心理学でアルバート・メラビアンは、好意・反感などの態度や感情のコミュニケーションについて実験し、出会って3~5秒で決まると言っています。
 

見た目などの視覚情報・・・55%

口調や話の早さなどの聴覚情報・・・38%

話の内容などの言語情報・・・7%
 

話の内容や喋り方よりも、表情や身だしなみ・身のこなしなどの視覚情報を最も信頼するというのです。つまり第一印象がとても大切になってくるのですね。これを「初頭効果」と言います。

また人の印象は、出会ってから3回会う間に決まるとされ、人の印象を固定化するとも考えられている「スリーセット理論もあります。
 

・初対面:第一印象を決定。

まず外見から人柄をイメージし、次に表情やしぐさ、話の内容などから相手の印象を決める。この時点で印象が悪いと恋愛対象から外れてしまいがち。

・2回目:印象を再判定。

自分が思った印象が正しかったのか再度相手を判定します。

・3回目:印象を確認。

判定した印象を確認し、固定化します。
 

特に恋愛においては、相手から良く思われるように、また悪く思われないように、相手に与える印象を常にコントロールしようとします。これを「印象操作」とゴフマンは言っています。

これ以降も会うことにより固定化した印象が強くなっていき、なかなか変わることはありません。しかし、時には最初の悪い印象と、その後正反対の良い印象が目についたとき、相手の印象の意外性に惹きつけられ、夢中になってしまうこともあるようです。

そして、デートの別れ際などで最後の印象が強くなることを「親近効果」といいます。

いくら楽しいデートをしても、最後の方で嫌なイメージを残してしまうと、それが残ってしまうことが考えられます。

つまり、第一印象とデートの別れ際を、良い印象を持ってもらえるかどうか?が恋愛成功の鍵になるとも言えますね!

2017/05/18

どうしたら彼氏彼女ができる? どうしたら友達から恋人に進める?

そのようなことを思ったことはありませんか。

もちろん、人を好きにさせるいろんな説やテクニックはあるかもしれませんが、今日はここで基本中の基本をお伝えします。
 

まず・・・ あなたの交友関係を振り返ってみてください。

お知り合いは何人くらいいますか?

友達は? 先輩後輩は? 仕事で出会う人は? 趣味やサークルでは? 近所の人は?

毎日、何人の人に出会い、挨拶し、目線を合わし、会話し、食事をし、関わっているのか?よく考えてみましょう。

いったいどれくらいの人と繋がっているでしょうか?

案外少なくないですか?

失恋しても、次々と恋の花を咲かせる人もいらっしゃいますが、そのような人は、まず人と接する機会を多く持ち、その機会をうまくキャッチしています。
 

恋をする・しないの前に・・・

まず基本は、「一人でも多くの人と出会うこと」です。

自分が出会うチャンスが少ないと思ったら、友達や職場の人から紹介してもらったり

合コンや街コン、職場の飲み会に参加してみることをお勧めします。

合コンや街コンなど「あ~いうのはイヤ、なかなかいい人見つからない」とか聞きますが、

そんなことは決してありません。どこにチャンスの神様が居るかわかりませんよ。

1度うまくいかなかったとしても、先入観は取り外し、柔軟な考えを持って

素敵な出会いを探しに行きましょう。

2017/03/30

私にも過去に恋愛した経験がありますが、

精一杯おしゃれして、相手に嫌われないよう気を使い接したのになぜかしっくりこない

いつのまにかチグハグな感じ・・・で、結局うまくいかなかった。

あるいは、相手のちょっとした言動に、自分の気持ちがスーッと冷めてしまった。など

星の数ほど異性はいるのに、自分とピッタリくる相手にはなかなかたどり着けないのかもしません。では、どのような相手が自分と合い、恋愛が長続きするのでしょうか?

これは私の主観ですが

① 価値観・感性が似ている。

見たり聞いたり出来事に対して、同じような感情を抱いたり、似たような考え方をする相手は、相手の感じ方や考えが理解できるため、無理する必要がなく疲れません。

② 共通の話題がある。

デートにつなげることが出来ても、「さて何を話そう?」と考え込んでしまったり、沈黙ばかりではせっかくのデートが苦痛なものになってしまいます。趣味や出身など共通の話題や共通の友人が居ると、話が弾み楽しい時間を過ごすことができます。

③ 互いの休みや生活のパターンが似ている。

会いたくても、お互いの時間が合わないと会えませんし、電話で話すにも相手が仕事中だったり忙しかったりすると、気を遣い思うように話すことが出来ませんね。

案外、リラックス出来る時間帯が一緒だったり、遊びに行ける日時が同じのほうが、すれ違いが生じにくく、我慢が少なくうまくいくようです。

④ 行動パターンやリズムが似ている。

たとえば、ラインやメールなど言葉のキャッチボールにおいて、こちらがアクションを起こしたことに対して、リアクションが薄かったり、しょっちゅう時間差がある場合、「なぜ返信が遅いのだろう?」と不安になります。また自分のペースと違ってバンバン送りつけてこられた場合、重くなって引いてしまいます。つまり、自分のペースと違う場合には、人は困惑したり不安を覚えたりするものです。行動のリズムやパターンが似ていた方が不要な気持ちを抱かずに、安心した関係を保つことが出来ます。

簡単にこの4つの影響は大きいと思われます。

特に1番は、恋愛の発展にも、結婚生活にも大きな影響をあたえるのではないでしょうか。

もちろん、自分と正反対だからこそ「惹かれ合う」こともあるのをお忘れなく。。

渋谷先生の書籍の一部を、少し、かいつまんでお伝えします。

どんなにカッコよくて魅力的な男女がカップルになったとしても、必ず恋愛がうまくいくとは限りません。たとえ理想的な人同士でも、互いに良好な関係を保つよう努力しなければ恋愛は終焉を迎えてしまいます。

仮にひとつの恋愛がうまくいかなくなった時、その原因をその人なりにどう分析するかによって、その人のパーソナリティの片鱗が見えるのと同時に、次の恋愛へむけての姿勢や取り組みが分かります。

ある結果を引き起こした原因について・・・

どのような解釈をするか・・・ 

ということを「原因の帰属」といい、「内的帰属」と「外的帰属」の2つがあります。

恋愛がダメになったとき

「私が綺麗じゃないから」 「自分に思いやりが足りなかったから」などと

自分自身に原因を求めてしまう人は、内的帰属的な考えです。

また反対に「タイミングが悪かった」 「相手がいい人じゃなかった」 

と、自分以外に原因を求める人は、外的帰属の考え方といえます。

ある研究では外的帰属の人のほうが、あっさりと次の恋にいくことができ「恋愛経験が多い」とのデーターが出ています。理由は「原因が自分にない・自分は悪くない」から次の恋に期待が持てるからです。一方、内的帰属の人は、コンプレックスが強く、「やっぱり自分は○○○だからダメだったのだ」と自分を責めて落ち込むので、立ち直りにも時間がかかるのです。

一つの恋愛の終わりに傷つくことは同じだと思いますが、外的帰属の人は「まっいいか」と目線が他に向かいますので、気分の変化が早く、次の目標に向かって歩けます。内的帰属の人はその傷をずっと引きずり、自信を失い、次に行く気力の回復も遅くなるということです。

分かれは辛いけれど、どう解釈し、どう乗り越えるか・・・

新しい出会いで、人生は充実し、心もぐっと安定・成長するかもしれません。

 

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