自分との闘い

皆さん「これは自分との闘いだ」と思い、頑張らざるを得ないことはないですか。 人間関係や病気との闘い、仕事の業績、受験勉強 etc ここぞ!と踏ん張らなければならない場合、その「ここぞ!」の時間が 短時間の場合は、頑張り通せると思いますが 自分を奮い立たせ「自分との戦い」と言い聞かせる状態が長時間続く場合には 心や体が悲鳴を上げ、やがては疲憊(ひはい)し、胃潰瘍や喘息、心臓疾患など様々な病気になってしまいます。 心は・・・というと 皆さんがご存知のように、うつ病や適応障害、パニック障害、神経症etc 疲憊(ひはい)した状態になるまで気付かない場合もあります。 皆さまもどうかご無理なさらずに。。

家族との関わり

たまたま ごく普通の出来事ですが たまーに、家族との距離を感じる時がありませんか? 家族が居るのに・・ 物理的にそこに存在しているのに、なぜか絆を感じることができない。 そっけなかったり、自分が思っているほど、家族は分かっっていない、思うようなリアクションが返ってこないことで淋しくなったり悲しい気持ちになったりします。 それは日常生活の中でふっとおとずれ、何とも言えない孤独感や疎外感を味わう。 自分なんて居ても居なくても、どーってことないと思って苦しくなってしまうことも。。 自分が悪いわけでもなく、誰が悪いわけでもなく どうしてか、そのような時を過ごさなければならないことがあるようです。 もちろん、笑いの絶えない仲むむつましいご家族もいらっしゃるとは思いますが そのような家族の一員である方が 「自分以外はみんな仲がいい。でも自分はその中に入れない」などこぼされる人もいます。 周りの家族は「家族の一員」と思っているのに・・ 人の心は不思議です。 家族だから 「分かってるでしょう」 「当たり前のこと」 「そんなこと気にしてたの?」 家族だからこそ 気をつけなければならないこともあるのかもしれません。

インナーチャイルド・セラピー

幼い頃 逃げるに逃げられなかった 小さい頃 淋しい辛い気持ちさえ分からなかった 児童の頃 違和感を覚えながらもたたずんでいた 思春期の頃 我慢し耐えて泣くしかなかった もう、過去の記憶を 探ることすらしたくない・・・ でも、もうそろそろ悲しみからさよならしませんか? コワがらなくても大丈夫です。 今のあなたが過去のあなたを癒すことが出来るのです。 今のあなただからこそ、癒すことができるのかもしれない。 カウンセリングを受けて 小さかったあの頃のあなたを癒しませんか。

どんなに好きでも・・

「人は 人によって 傷つけられ 人によって 癒される・・・」 ほとんどの方が 恋愛や 友人関係 職場 サークル活動 地域の中で 不快な感情を抱き 関係がギクシャク・・ 気まずい思いを されたことがあると思います 人はそれぞれに 持って生まれた遺伝子レベルもありますし 家族構成・育ってきた環境・過去の経験 など 成育歴により『信念』や『価値観』が育ってきます。 つまり親やきょうだい・わが子でもそれぞれ違ったものを持っています 『信念』とは 「こうであるべき」と固く信じて疑わないものです その人の行動の基礎となる確固たる態度 まさに 「~をまげない」ことです また『価値観』とは 価値判断を伴った視点で 価値判断の根拠は 私たち自身の「感覚」です 「感覚」は経験によって敏感になったり 領域が広がったりします 私たちが自分の感覚に基づいて 物事の価値を判断することによって 『価値観』 というものが生まれます もっと簡単にいいますと 「自分の感覚」「自分が経験した物事」との結び付きによってできています ものごとの優先順位づけ ものごとの重み付けの体系ですEndFragment 特に日常生活においては その『価値観』が大きき影響します トラブルや別れにもつながる 『信念』や『価値観』の違い・・ 何が大事で 何が大事でないか 何が好きで 何が好きではないか ある事柄の考え方に対し 絶対的な是か非か・・・ あるいはどの程度大切にするか 恋愛においても 職場においても 価値観は 個々人 違って当た前ですが 次のようなものがあります ・時間の使い方 ・お金の使い方 ・音楽や色の好き嫌い ・仕事

分かってはいるけれど

昨日「目的意識」について、心のつぶやきに書きましたが、 今日の私の一日の過ごし方を振り返ったとき、 まだ腰が痛いこともあり、ほとんど目的意識を持った行動ができてなかったなぁ・・ そう反省。。。 もちろん、本日のクライエントさん方のご相談には、自分なりにしっかり取り組んだつもりではありますが・・・ 思ってはいても、なかなか出来るものではないものです。 言葉は言霊とも言われますが、どれだけ意識をするか・・・ ですね。

目的意識って・・・

あなたは何か目的を持っていますか? 目的を持った生活をしたほうがいい。 そのようなことを聞いたことがあるのではないでしょうか。 実は・・・ 私たちが何かを行うときには、必ず何らかの目的が存在しています。 えっ? と思われるかもしれませんが、そうなのです。 たとえば、自分の日常行動を振り返ってみると 次のような目的があったりします。 ・仕事のため        ・家族の役に立つため ・気分を良くするため    ・人に喜んでもらうため ・役割を果たすため ・健康を維持のため ・負担を少なくするため   ・自信をつけるため ・自由になるため      ・誰かの支えになるため ・いい人と思われるため   ・協力を得るため ・人生を豊かにするため  ‥など このように、私たちが行う行動の背後には、多種多様の目的があるものです。 しかし、あなたはそのことに気付いていますか? その目的にどれくらいの人が気づいているのでしょう。 今 行動している事実は、意識できているとしても その目的については、ほとんどの方が意識していないのではないでしょうか。 こうした状態は、「目的スイッチ」が 「OFF」 になっている状態といえます。 これは、部屋の照明のスイッチが 「OFF」 、暗いままの部屋の状態と同じです。 想像してみてください。 照明のスイッチが OFF になっている部屋の場合、何か探しものを見つけるのはとても苦労します。 「目的スイッチ」もこれと同様です。 何らかの行動をしていても、「目的スイッチ」に気が付かず OFF の状態のままだと おの

必ず回復する

心理学用語の中に 『レジリエンス』という言葉があります。 レジリエンスというのは、 「困った!」「もうダメだ」という 状況に置かれた時 それを乗り越えるための力、回復力、弾力性のことを言います。 同じような困難に陥っても、乗り越える人と 諦めてしまう人がいるのは、このレジリエンスも影響しています。 もちろん生まれながらに強い人・成育歴の中で強く育ってきた人、それぞれですが、できるならこの力を伸ばしたいものです。 時代の流れが急速になる今、心が折れそうになる経験は誰にもあると思います。 StartFragment そんな時のために、レジリエンスを高めておきたいものです。 心の筋肉と表現するのにピッタリなこのレジリエンス・・・ 今現在、この力が弱いと感じていたとしても心がけ次第で強くすることができます。 身体の筋肉と同じく、日々のトレーニング(意識すること)で変化が起こります。 🍁 自然の中で楽観的に 誰もが物事をポジティブに視る目をもっているのですが、ショックな出来事に遭遇したなどつらい状況の時には視野が狭くなりがちです。 そうなっている時は、無意識にたくさんの選択肢の中からなぜか辛くなる思考を選んでしまっています。それに気づくことは非常に難しい作業です。なぜなら悲観的・ネガティブ思考の回路の渦に入り込んでしまっているからです。ですから自ら気付くことは難しい・・・。 こんな時にこそカウンセリングを受ける意味があります。 しかし、カウンセリングに行くには・・・とのお考えの方、 まずは、顔をあげてみましょう!日差しを浴びてみましょう!空を眺めるのでもいい! とにかくまず自然の中に身

子育ての中の混乱

私たち親は、 妊娠がわかった時には「無事に生まれて欲しい」と祈り、生まれた後は元気に育って欲しいと願います。小さい頃はしつけのために叱ることも素直に受け入れていた子どもが、次第に言うことを聞かなくなる。そこで四苦八苦。 そして次には、成長とともに親の「こうなって欲しい」という願望が加わってきます 思春期に入ったことで子どもは自立への道を歩きはじめ、親は子離れの課題に取り組まなければなりません。私は思春期を迎えた娘に対して、「この子こんなに可愛くなかったっけ?」「これも自立への道?」そんな風に、心の隙間にフ~ッと寂しい風を感じることもありました。 親として「これはいけない」と、子どもへの言動にダメだしをしている人は少なくないと思います。自分(親)の庇護のもとでしか生き延びられない存在(我が子)に対する言動の重さを、私たち親は、どれだけ深く受け止めているのでしょうか? 親子という関係でなければ与えることのない態度、現状に抵抗できない子どもに対する親の言動は、親が想像している以上に大きく影響を与えています。 大人になっても、自分で自身を認められず、チャレンジする勇気をもてない傾向が強くなる原因が次にあります。 1:「怒る」と「叱る」の混乱 2: 無意識の人格否定 3: 子どもに頼りすぎている 4: それではダメ!お母さんがやってあげる・・・という過干渉 1:「怒る」と「叱る」の混乱 「何回言ったら分かるの」 「どうしていうこと聞けないの」 というキツイ口調・・・ やってしまいがちです。 良かれと思って、子どものことを思って、のことのはずなのに・・・ しかし、子どもは 「は

緊張のほどき方

皆さん、緊張して体までカチカチになって、どうしようもない状態に陥ったことはありませんか? 心は本来のびやかに自由に動いなければならないのです。 しかし緊張し固くなってしまう時があります。 緊張して固くなっているというのは、どんな時なのか? 振り返ってみると・・・ 居心地の悪さを感じている状態。例えば・・ 能力不足。 評価される。 嫌われている。 周りから浮いている。 人の前で何かしなければならない。 などなど 自分が相手から受け容れられていないと感じてしまう時や 自分がおびやかされそうな時 そうなると思考が偏り混乱し、心が不自由になってしまいます。 その考えられる理由に、相手からの評価について‥‥、 自分の憶測で、相手が自分を低く見積もっていると想像している場合 偏った自己評価が影響して、自分の心が「投影」していることが多いのです。 しかし、自分の想像が事実の場合は どのように気持ちを向けていけば良いのでしょうか? 一旦は落ち込むでしょう。 ただ、その後の切り替えが重要です。 悲観し続け、自分を責め続けることは辛さが増すばかりです。 そして、無意識の内に「依存心」を育てている場合があります。 特定の誰かに依存するという場合もありますが、 何か目に見えないものに救いを求めたい気持ちが、 思考の動きをストップさせているケースが見られます。 例えば、良い運気がやって来ないか?占いに頼る。 待っていたら誰かが良い方へ導いてくれるのでは?など・・・ 心がけを変えることなく、向こうから光が射してくることを期待してしまう状態です。 それが前進す

恋愛がうまくいく秘訣

「恋愛したくても出会いがありません」 「異性からのアプローチがないんです」 「どうしたら振り向いてくれるでしょうか?」 「いいなぁーと思う人が現れても告白できません。」 「素敵な恋愛をするにはどうしたらいいでしょう?」 そのようなご相談が時々あります。 恋愛の神様が遠ざかっているのは、自分には魅力が無いのが原因‥ そう思われている方もいらっしゃるのですが、実は違うのではないかと思っています。 また反面、よく感じるのですが・・ 分かれたのに、またすぐ別の人を見つけるのがうまい人もいます。 どこが違うのでしょうか? どうも、恋愛がうまくいく人の多くは コミュニケーションがすごくうまい! うまいというか、ごく自然体で話されていて 自分をおごり高ぶることも合わない、嫌味がない 相手をリラックスさせ楽しい気分にさせてくれる そう、人の心をうまくキャッチできる そのような人です。 大切なのは 想いを伝えられるかどうか・・・ コミュニケーションの 「表現法」 つまり、恋愛を成就させる秘訣は コミュニケーション力だったのです。 そのコミュニケーション力は、ただお喋りであればいいわけではありません。 遠慮していればいいわけでも、笑っていればいいだけでもありません。 相手の表情や仕草を読み取って、静かにほほ笑む 時にはこちらの考えも伝えてみる。 相手の人と自分の言葉・表情・声のトーン・仕草、それらが 互いに違和感なく通じ合えることが大切です。 相手はいい感じと思っているのに、それに全く気が付かないというのでは 「いい人だったけど、何となく‥‥」となってしまいます。 「そんなこと分かっているけど、自

これからのあなたはどう生きる

ぴゅあカウンセリングルームでは、 相談者様の心の声に耳を傾け寄り添うことで、その方の問題や その方の今後の人生の方向性を一緒に考えさせていただくお手伝いをしています。 困った! つまづきを感じている・・ 頭が混乱している、心の整理が必要だ・・ 辛くて動けなくなってしまった・・ そんな時、思い出して頂けると嬉しいです。 「自分の人生、何にも良いことない」 「楽しみって、どうやって見つけたらいい?」 「みんな楽しそうにやっているけど、自分には何もない」 「楽しいことや、生きがいを見つける方法すらわからない。」 いつもつまらない思いをしている。 楽しみたい!と思いながらも、日々の雑務にかき消され、 あっという間に一日終わっちゃってる。 いつのまにか、歳だけを重ねていて・・ これでいいんだろうか? いや、こんな生き方いやだ。 目の前に、やることがいっぱい有りすぎる。 仕事に一生懸命のあまり、たまの休みの時間に何をしていいかわからない こんな思いに駆られたことはありませんか? 結婚してからというもの、家事、育児、仕事をこなす日々の中で 自分を楽しめる時間が、なくなっていることに気づく。 このままの人生でいいのかなぁ~、なんて思いが湧いてくる。 人生生きていたら、豊かな成熟期を迎えたい!という欲求がでてくるのも、自然な流れ。 時には、子どもや、夫や、妻とは別のところで、自分の世界が欲しくなる・・・。 人生の方向性、楽しみの見つけ方 仕事上の仲間でもなく 子どもを通じたママ友でもなく 地域の役員の関係でもなく コミュニティーに接する人たちでもなく 「~さん」という立場でもない

人間関係のお悩み

なぜか自分はいつも同じようなパターンに陥り、人との関係がうまくいかない。何度となくやり過ごしてきたが、もうこれ以上こんなパターンを繰り返したくない。 あなたは、そのような悪循環を繰り返してはませんか? ・家族(親・夫・我が子)との関係 ・友人との関係 ・ママ友との関係 ・職場や学校での人間関係 ・中年期以降の人間関係 私たちの毎日は人との関わりで成り立っています。 その中で傷つきながら、また知らない間に相手を傷つけながら日々が巡っています。人間関係についての特別なレッスンを受けずに大人になった私たちが、人と良好な人間関係を築くのは簡単なことではありません。しかし、自分以外の人はみんなうまくやっているように思えてしまいます。 そんな自分に自信が持てず、情けなくなり 「周りからどう思われるだろう?」 「私の言動は、ヘンに思われてないかな?」 「こんな意見を言うのは、ダメなことではないかな?」 「みんなから好かれたい、誰からも嫌われたくない!」…など 人の目が気になり自分らしく振舞えない状態は、あなたからどんどんエネルギーを奪っていきます。 このように過剰な “ 好かれ願望・嫌われ恐怖 ” に包まれていると日々がとても窮屈です。 好かれたい!嫌われたくない!と強く願いながら、あなたが握りしめて放さないものは何ですか? 自分の気持ちを置き去りにしていませんか? そうすることによって、納得できない日々を送っているのなら、それを見つめ直して、今後のあなたにとって本当に必要なことを考えてみませんか? 現状はあなたの性格のせいではなく、あなたが積み重ねてきた習慣の結果です。現状を正

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