アダルトチルドレン

心に深く傷ついた記憶を、胸の奥深くにおしとどめ 前向きに生きようとしているけれど・・・ うまくいかない・・ 立ち止まってしまいそう・・ 誰でも、多少は生きづらさは感じているものですが、もしも立ち止まってしまいそうなら、アダルトチルドレンかもしれません。 RELATED POST SCRIPT StartFragment 「アダルトチルドレン」そう呼ばれる人達の多くは 認知の歪み(思考の歪み)を持っているため、人生の悩みや対人関係の問題を抱えています。 ◇ACの主なタイプと家族の中での役割、その特徴と心理です。 一つの性質だけでなく、複数のタイプの特徴が混在するパターンもあります。 子どものころ家族の中で次のような役割をしていませんでしたか? StartFragment ・マスコット(ピエロ・クラウン・道化)・・おどけた仮面を被るタイプ  外面:笑いで場を和ませる・争いの回避・関心を引く  内面:恐怖・孤独・自尊心の低さ ・ヒーロー(ヒロイン・スター・リーダー・英雄・努力家)・・家族の期待を背負うタイプ  外面:努力・真面目・自立的  内面:疲弊・自責の念・完全主義 ・スケープゴート(身代わり・生贄・悪役)・・家族の葛藤を行動で隠すタイプ  外面:怒り・反抗・陰気・悪い子  内面:罪悪感・心の傷・家族の問題を引き受けている ・ケアテイカー(プラケーター・世話役・犠牲者)・・親の代わりに家族の面倒を見るタイプ  外面:優しさ・思いやり・慰め・良い子  内面:欲求不満・自己犠牲・共依存 ・ロストワン(ロストチャイルド・ロンリー・迷子・行方不明)・・存在しないふりをす

新しい恋を見つけられるか・・・

今、付き合っている人との関係に 合わないないなぁ” そう感じている人 漠然とした違和感を覚えている人 これからの二人の未来に不安を感じている人 本当にこの人でいいのだろうか?” なぜか今の恋にしがみついている人 次の恋にいけないのは どうして? 今別れたら次に恋人を見つけられるかどうかわからない・・ 年齢的に、今から新しい恋をするのは難しい・・ 新しい恋をするエネルギーがない、面倒くさい・・ 傷つくのがコワい・・ etc 心のつぶやき ~恋愛・仕事~ もごらん下さい。

新しい恋をつかめる人とつかめない人

渋谷先生の書籍の一部を、少し、かいつまんでお伝えします。 どんなにカッコよくて魅力的な男女がカップルになったとしても、必ず恋愛がうまくいくとは限りません。たとえ理想的な人同士でも、互いに良好な関係を保つよう努力しなければ恋愛は終焉を迎えてしまいます。 仮にひとつの恋愛がうまくいかなくなった時、その原因をその人なりにどう分析するかによって、その人のパーソナリティの片鱗が見えるのと同時に、次の恋愛へむけての姿勢や取り組みが分かります。 ある結果を引き起こした原因について・・・ どのような解釈をするか・・・ ということを「原因の帰属」といい、「内的帰属」と「外的帰属」の2つがあります。 恋愛がダメになったとき 「私が綺麗じゃないから」 「自分に思いやりが足りなかったから」などと 自分自身に原因を求めてしまう人は、内的帰属的な考えです。 また反対に「タイミングが悪かった」 「相手がいい人じゃなかった」 と、自分以外に原因を求める人は、外的帰属の考え方といえます。 ある研究では外的帰属の人のほうが、あっさりと次の恋にいくことができ「恋愛経験が多い」とのデーターが出ています。理由は「原因が自分にない・自分は悪くない」から次の恋に期待が持てるからです。一方、内的帰属の人は、コンプレックスが強く、「やっぱり自分は○○○だからダメだったのだ」と自分を責めて落ち込むので、立ち直りにも時間がかかるのです。 一つの恋愛の終わりに傷つくことは同じだと思いますが、外的帰属の人は「まっいいか」と目線が他に向かいますので、気分の変化が早く、次の目標に向かって歩けます。内的帰属の人はその傷をずっと引きずり、自信

リフレーミング

ポジティブ思考とか、ネガティブとかよく言われます。 根底には、その人がモノ事をとらえる場合の癖が影響しているようです。 全てとはいえなくても、あることに対して否定的あるいは批判的 ついネガティブなとらえ方をしてしまい、不快な感情を引きずってしまいがちな人がネガティブといわれる所以でしょう。 リフレーミングという技法を取り入れ、気持ちの変化を試みると気分がラクになります。 でも、なかなか自分一人ではできない場合もあります。 カウンセリングでは、カウンセラーが相談者様との応答にリフレーミングを使い クライアント様の気持ちを引き上げる場合があります。 ブログの自分と向き合うページに追加しましたので、ご覧になってください。

リフレーミング

base_skin_code:uranus,skin_code:ur_std_pf_antique_flower,default_custom_code:リフレーミングということばを聞いたことがありますか? 始めて聞いたという方が多いかもしれませんね。 やってみよう!使おうとしたけれどうまくできない 使ってはみたけれど何かヘン、自分にはしっくりこない そう思っている人、でも日常的に使えるようになると、心の状態が変わって、あなたの本来の目的に 向かって行動しやすくなるので、ぜひ活用してみて下さい。 まず、始めての方にリフレーミングの説明をいたします。 私達は、全てのものごとをその人独自の視点で見ています。 同じモノ・出来事でも、その人の心のフィルターと通してみているのです。 この物事をみる視点の事を「フレーム」といいます。 このフレームを変えることをリフレーミングといいます。 このフレームが例えばグレー色に見えるメガネをかけて目の前の世界を見ていたとします。これを黄色のメガネにかけ替えるということです。 同じ世界でも、今までと全く違って見え、気分も変わります。 私達は毎日いろいろな事に出会います。 その出来事が、どのような意味を与えるか・・・ 前向きな気持ちになれるか・・・ すぐに行動出来るか・・・ イヤな気分を味わってしまうかが決まってしまいます。 私達が出会う出来事に、本来は良いも悪いもありません。ただ、それに対して私達がどう見るかで良いも悪いのかを決めているのです。 例えていうならば、 あなたはいつも自分の意見をなかなか言えず、他の人からも「この

正しく判断するために

人は迷っている時、判断しかねている時など 「他の人の意見を聞いた方が良い」とは言われます。 もちろん、参考意見程度に聞くことは大切なことです。 しかし、人間そう簡単に‟参考意見”だけに受け止められるとは限りません。 時には、その意見は自分の気分を不快なものにする場合もありますし、また暗い嫌な気分にさえするものもあります。 しかも、相手は良かれと思っておっしゃってくださっている場合が多く それは、特に家族や親しい関係の間に生じやすいものです。 私自身も、自己反省なのですが・・・ 家族間においては、相手に良かれと思っての言葉なのですが いつの間にか、自分の思いいっぱいに、半強制的に押し付けた言い方をしてしまっています。 私が決めることではない、相手の問題なのに・・・です。 相手のことを思えば思うほど、そうなりがち・・・ 一般的によくあることなのです。 また言われた人は「そうなのかもなぁ?」と 反発心を抱きながらも、意見を取り入れ葛藤や迷いがさらに大きくなってしまうことも。。 不快な気分になる意見や、暗くなる意見は、その時全て取り入れず たまにはスルーしてみましょう。 そして時間差で、反復して考えてみましょう 「人の意見は、聴きながら正しく判断する耳を持った方が良い」のでしょう。

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