人に依存してしまう

今日は、人間関係依存症の人の特徴を考えたいと思います。 次のようなことがあげられます。 ・自信がなく、劣等感が強い ・自己肯定感が低い ・抑圧的 ・強い見捨てられ感 ・強迫観念にとらわれがち ・現実的なとらえ方が難しい ・コミュニケーション能力が低い ・不必要なまでに相手に尽くす ・他人との境界線が曖昧 ・相手をコントロールしたがる  等 このような人は、最初は良い付き合いができるのですが 相手中心に振舞っていたものの、相手が自分の思うようにならない苛立ちや、次第に自信がなく不安も強くなっていきます。 そのような感情で、さらに相手を支配したり縛り付け、やがて「重い」と思われる行動をしてしまいます。 では、このように依存的な人と付き合うには、どうしたらよいのでしょう? まず、自分自身が依存されやすいものを持っていることに気付いてください。 どこか共通した点があったり、優しすぎ、受け入れすぎる傾向があるかもしれません。 次に、相手との心理的な境界線の線引きに気を付けてください。 「ここまではいいけれども、ここからはダメです」とか、日にちや時間のけじめをハッキリ伝えることが必要です。 ダラダラと接しているうちに、侵略されているような気分になってしまいます。 相手のためにも自分のためにも、ケジメをつけましょう。 最後に・・、依存的な人は人一倍傷つきやすく、見捨てられ感を抱きがちです。 何よりも相手を尊重した態度で接し、より良い人間関係を築きましょう。

誰かと関わりながら

ほとんどの人は、家族や友人、コンビニの店員さん等々、何かしら誰かとは関わりをもって生きているのではないかと思います。 人との関わりの中で傷つけられ不快な気持ちになったり、幸せな気分を味わったり、喜びを分かち合ったり。。 いつでも誰にでも、優しさをもって関わるのは大変難しいものですが 誰かと関わり合いながら、心地よい気持で居たいものですね。

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