好意は好意を呼び寄せる 恋バナ③

さて、相手が自分の第一印象をどのようにとらえたか? 多少手ごたえがあった?としても、この時点では良くわからないのが一般的でしょう。 しかし、自分が好意を寄せているとしたならば・・・ 断然何がしかのアプローチはしたほうが良い!のです。 なぜならば、人は、嫌な態度を取られたり嫌なことを言ってきた相手には嫌悪を抱き 好意的な態度や言動、表情を向けて来た人には、無意識にこちらも好意的になると言われてます。 想像してみましょう、例えば友人が「Aさんがあなたのこと『感じのいい人ね』って言ってたわよ」と言ったとしたら・・、きっとあなたはAさんのことをあまり知らないとしても、Aさんをいい人だと思うのではありませんか? このように好意を向けられると好意で返そうとする「好意の返報性」があり、好意を伝えるだけで、相手は急にあなたを意識し、好きになってくれる可能性かあるのです。 どのような形であれ伝えてみましょう。 伝えないで自分一人諦めて終わってしまうより、良いのではないでしょうか

出会いと印象 恋バナ②

今回はちょっと恋愛心理学の理論も含めお話しします。 人との出会いは第一印象が最重要です。 心理学でアルバート・メラビアンは、好意・反感などの態度や感情のコミュニケーションについて実験し、出会って3~5秒で決まると言っています。 StartFragment 見た目などの視覚情報・・・55% 口調や話の早さなどの聴覚情報・・・38% 話の内容などの言語情報・・・7% 話の内容や喋り方よりも、表情や身だしなみ・身のこなしなどの視覚情報を最も信頼するというのです。つまり第一印象がとても大切になってくるのですね。これを「初頭効果」と言います。 また人の印象は、出会ってから3回会う間に決まるとされ、人の印象を固定化するとも考えられている「スリーセット理論もあります。 ・初対面:第一印象を決定。 まず外見から人柄をイメージし、次に表情やしぐさ、話の内容などから相手の印象を決める。この時点で印象が悪いと恋愛対象から外れてしまいがち。 ・2回目:印象を再判定。 自分が思った印象が正しかったのか再度相手を判定します。 ・3回目:印象を確認。 判定した印象を確認し、固定化します。 特に恋愛においては、相手から良く思われるように、また悪く思われないように、相手に与える印象を常にコントロールしようとします。これを「印象操作」とゴフマンは言っています。 これ以降も会うことにより固定化した印象が強くなっていき、なかなか変わることはありません。しかし、時には最初の悪い印象と、その後正反対の良い印象が目についたとき、相手の印象の意外性に惹きつけられ、夢中になってしまうこともあるようです。 そして、デートの別れ際

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