カウンセリングを受けてください。

芸能界では、自殺された方のことが報道されています。 ご本人さんにとっては、私たちが計り知れないほどの 苦しみや孤独感、様々な思いがお有りだったのだと思います。 しかし、残された家族の悲しみはいかばかりか・・・ 竹内結子さんには、1月にお生まれになったお子さんがいらっしゃった。 どれだけママのおっぱいが・ぬくもりが 恋しくて恋しくて、淋しくて悲しいか、それを思うと私も悲しくなります。 死んでしまいたい思いを、行動に移してしまう前に 「助けて」と言えなかったのか・・ 気持を受け止めてくれる人が居なかったのか・・ 救いの手を差し伸べてくれる人は居なかったのか・・ どうにかならなかったのか・・ 他の解決方法は無かったのか・・ 残念で残念で、悲しくて仕方がありません。 どうか、辛い思いは我慢しないで どうか心理専門のカウンセラーにお話ください。 心からの願いです。

カウンセラー(人)の言うことはきくけど

「同じこと言ってるのに、私が言ってもきかないけどカウンセラー(人)が言うことはきくんです。」そのような言葉を聞くことがあります。 その言葉を言うのは、たいてい親であったり、妻や夫であったり・・・ 確かにそういうことって有りがち・・、私も家族に対して思ったことがあります。 それって、なぜなんでしょう? たぶん家族や身近なパートナーなど、関係性が影響しているのだと考えます。 家族や夫婦だったりすると、境界線がなくなり相手に対してつい感情そのままをぶつけてしまいがち。または、相手を思うようにしたいとの思いから、支配・命令的な言い方になってしまう。 その結果、聞くどころか反発して全く言うこと きかない。。 しかし、ちょっと一線を置いた人(例えばおじさんや先輩、カウンセラーだったり)だと「どうしたの」と、まずは本人の気持ち、訴えや言いたいことを聞くことから始め、相手(親や妻など)の考えなども代弁し冷静な対応をする。 つまり受け止めることをするんですね。 それから「じゃあどうしたい?」「じゃあ、こうするのはどうだろう」と、投げかけていくと、相手は自分の考えを振り返り反省し、言動が変わってゆくことになるのだと思います。 「言うこと聞かない!」 「話が分からない、いくら言っても通じない!!」 互いに理解しあえない平行線をどう切り抜けるか? その秘訣は、冷静に相手の考えに耳を傾け、相手がなぜそうしたいのかを理解。 それから、こちらの考えを伝えてみるのが良いと思います。 ただ、身近な存在であればあるほど 理屈では分かるけど、そんな簡単にできることじゃないですよね。 そんな時は、ぜひカウンセラーにご

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