どんなに好きでも・・


「人は 人によって 傷つけられ

 人によって 癒される・・・」

ほとんどの方が 恋愛や

友人関係 職場 サークル活動

地域の中で 不快な感情を抱き

関係がギクシャク・・

気まずい思いを

されたことがあると思います

人はそれぞれに

持って生まれた遺伝子レベルもありますし

家族構成・育ってきた環境・過去の経験 など

成育歴により『信念』や『価値観』が育ってきます。

つまり親やきょうだい・わが子でもそれぞれ違ったものを持っています

『信念』とは

「こうであるべき」と固く信じて疑わないものです

その人の行動の基礎となる確固たる態度

まさに 「~をまげない」ことです

また『価値観』とは

価値判断を伴った視点で 価値判断の根拠は 私たち自身の「感覚」です

「感覚」は経験によって敏感になったり 領域が広がったりします

私たちが自分の感覚に基づいて 物事の価値を判断することによって

『価値観』 というものが生まれます

もっと簡単にいいますと

「自分の感覚」「自分が経験した物事」との結び付きによってできています

ものごとの優先順位づけ ものごとの重み付けの体系です

特に日常生活においては その『価値観』が大きき影響します

トラブルや別れにもつながる

『信念』や『価値観』の違い・・

何が大事で 何が大事でないか

何が好きで 何が好きではないか

ある事柄の考え方に対し

絶対的な是か非か・・・

あるいはどの程度大切にするか  

恋愛においても 職場においても

価値観は 個々人 違って当た前ですが 次のようなものがあります

・時間の使い方

・お金の使い方

・音楽や色の好き嫌い

・仕事観

・家族観

・人に対して

・規則遵守の感覚

・整理整頓

・ 責任感

このように違う 『価値観』 大事なのは その埋め方です

『価値観』 の違いの溝を埋めて

良好な人間関係を築く方法を探さなくてはなりませんが

自分にも価値観がありますから なかなか難しい問題です

✰価値観を埋めるヒント

こんなものなのかな?・・・ と相手の考えに沿ってみる

自分がお手本を示してみる(整理整頓やコミュニケーション・時間など)

「こういう考え方はどう?」 など 責めずに伝えてみる

教え育てる(借金・遅刻など 明らかに日常生活に支障が出る場合)

自分の価値観を振り返ってみる

※恋愛関係の場合

好きのあまり 自分を押し殺し我慢ばっかりしていませんか?

相手に合わせすぎていると いつか息切れして 爆発してしまいます

このような場合は 自分を客観的に見つめる必要があります

是非カウンセリングで 自分は?関係性は? いっしょに考えましょう


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