視線 こんな時


前回、男性と女性の視線の違いを言いましたが『視線心理学』があるくらいですから、目の動きと思考や感情は深く関係しているのはご存知かもしれません。

ここで、一般的に言われている視線の動きについて触れてみます。

上を向いている:視覚の情報について考えている

左上:過去のことを思い出す場合

右上:創造している場合

横を向いている:聴覚を使った情報で考えている。対人の場合は、自分と対等な関係と思われる相手に対する心理状態。友人や同僚に対してなど。

左:頭の中で「超高い音を作ってください」との指示では左を向く場合が多い

右:「母親の声を思い出してください」このように耳に覚えている意図を考えるときは右を向く場合が多い

下を向いている:視覚聴覚の情報以外 のことを考えている。対人の場合(見下ろす)相手に対し、自分が優位に立とうとする心理状態。後輩や部下に対して。親が自分の子供を叱るときなど。

左下:嗅覚・味覚・感覚(感覚)を指す。「小学校の給食のカレーの匂いを思い出してください」このような匂いや味などの感覚を思い出すときに目はこちらの方向を向きます。

右下:自分の心の中での言葉を指します。独り言を言っている時などはこちらを向きます。

このほか、緊張や不安など増える瞬きなども心理状態を表しています。

一度試してみてください。おもしろいですよ!

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参考 https://matome.naver.jp/odai/2136076491600630401


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